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プリザーブドフラワーの価格が高い理由は手間にあった!作品制作の裏側をご紹介

2023年06月17日

こんにちは、ちゅんみです。

 

プリザーブドフラワーをギフトや自分用にお買い物をしたことがある方は、もうお気づきかと思います…。

ちょっとお値段が高いことを…!

 

プリザーブドフラワーって生花なんでしょ? なのに生花よりも高いのはなぜ? と感じる方もいるでしょう。

 

そこで今回は、プリザーブドフラワーの価格が高い理由と手間を紹介いたします。

 

プリザーブドフラワーが高い理由は手間

プリザーブドフラワーのアレンジメントを作るには手間がかかります。

この手間がプリザーブドフラワーの価格に大きく影響しています。

 

手間を見てみましょう。

 

【1.加工】

 

まず生花からプリザーブドフラワーに加工する手間です。

特殊な薬剤を使用して、枯れないように加工をします。

 

さらに、プリザーブドフラワーに加工をする作業も発生。

 

お店ではこれらの加工をしていないこともあります。むしろ独自に加工しているお店は少ないかもしれません。

その場合は、すでにできたプリザーブドフラワーを仕入れます。

 

【2.ワイヤーとフラワーテープ】

 

プリザーブドフラワーを仕入れると、たいていがボックスに入っていて、茎がなくお花のみの状態です。

ここからワイヤーで茎を作っていきます。

 

フラワーテープというマスキングテープのようなものを巻いて、ワイヤーが目立たないようにするお店も。

フラワーテープを使うかどうかは、流派によって違います。

 

 

上の画像は、マイペリドットの作品を作る工程を撮影したもの。

 

 

赤丸部分をご覧ください。このようにワイヤーで茎を作っているのです。

 

【3.アレンジメント】
下準備ができたら、アレンジメントです。

 

全体のバランスをチェックしながら、お花をスポンジにさしていきます。

 

【開花させる場合も】

プリザーブドフラワーは出荷時は完全に開花した状態ではありません。

 

お花が横に開いていると、接触して花弁が傷ついてしまうおそれがあるため、生花が完全に開花する前にプリザーブドフラワー加工を施しています。

だいたい8分咲きくらいの状態なので、そのままアレンジメントしても問題ありませんが、流派によっては開花させることも。

 

この開花にも流派によって違いがありますが、どんな方法でも手作業です。

花弁の間にコットンを入れるお店もあれば、花弁を1枚ずつ剥がしてグルーで開花しているように貼りつけるお店も…。

この開花はかなり細かな作業と言えます。

 

このようにプリザーブドフラワーの作品が完成するためには、手間がたくさんかかっています。

マイペリドットは、ひとつひとつ心を込めて作っているので、ぜひお店ものぞいてみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございまいした。

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