
こんにちは、ちゅんみです。
春になると、花束を持って歩く人を見かけます。
卒業生や異動や退職の社会人の方など、いらっしゃいますね。
春は、お別れの季節でもありますが、新たな門出でもあります!
今回は、
合格祝い・入学祝いにおすすめのフラワーギフトについて解説します。
おすすめのフラワーギフトは、次の2つです。
生花は定番です。ブーケにして贈る方が多く、実際3月になると生花の花束を持っている人を見かけます。
しかし、プリザーブドフラワーも贈り物として人気があります。
ここで、プリザーブドフラワーについて解説をしますね。
※プリザーブドフラワーとは※
プリザーブドフラワーは元々は生花でしたが、それを加工しています。
加工することで、開花した状態を維持しているのです。数年は綺麗な状態を保つとされています。
着色もしているので、鮮やかな色を楽しめるのも魅力。
プリザーブドフラワーの場合は花束にすることは難しいですが、こちらも贈り物として人気なのです。
| 生花 | プリザーブドフラワー | |
| 種類の豊富さ | ◎ | △ |
| 色 | ◎ | ◎ |
| 世話の手間 | × | ◎ |
| 香り | 〇 | × |
| コスパ | 〇 | ◎ |
プリザーブドフラワーの加工に向く花とそうでない花があるため、どうしても生花と比べると種類が少なめです。定番はロース、アジサイです。
色は、生花もプリザーブドフラワーも鮮やかで美しいです。プリザーブドフラワーのほうが着色をしているため、自然界にないようなお花の色も楽しめます。
お花のお世話の手間は圧倒的にプリザーブドフラワーのほうが楽と言えるでしょう。
生花であれば、水の交換、傷んだ部分をカットするなど手間がかかりますが、プリザーブドフラワーは飾るだけでOK。
プリザーブドフラワーの場合は、香りがありません。香りを楽しみたい方は生花がよいでしょう。
コスパは、長い目で見ればプリザーブドフラワーです。値段そのものはプリザーブドフラワーのほうが高いですが、開花した状態を保つことができるお花なので、一度買えば数年は飾っておくことができます。
生花だと、傷んでしまう、枯れてしまうことがあるため、値段は安くてもコスパはよくないかもしれません…。
それぞれ、長所や短所は異なります。
生花も非常に人気ですが、花瓶がない方はもらってしまうと困る場合も。
贈る相手の特徴を考えて、フラワーギフトを選ぶとよいかもしれませんね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。