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生花・プリザーブドフラワー|合格祝い・入学祝いにおすすめのお花を比較してみた

2022年03月27日

こんにちは、ちゅんみです。

 

春になると、花束を持って歩く人を見かけます。

卒業生や異動や退職の社会人の方など、いらっしゃいますね。

 

春は、お別れの季節でもありますが、新たな門出でもあります!

 

今回は、

合格祝い・入学祝いにおすすめのフラワーギフトについて解説します。

 

【合格祝い・入学祝い】おすすめのフラワーギフト

おすすめのフラワーギフトは、次の2つです。

 

  • 生花
  • プリザーブドフラワ

 

生花は定番です。ブーケにして贈る方が多く、実際3月になると生花の花束を持っている人を見かけます。

 

しかし、プリザーブドフラワーも贈り物として人気があります。

ここで、プリザーブドフラワーについて解説をしますね。

 

※プリザーブドフラワーとは※

プリザーブドフラワーは元々は生花でしたが、それを加工しています。

加工することで、開花した状態を維持しているのです。数年は綺麗な状態を保つとされています。

着色もしているので、鮮やかな色を楽しめるのも魅力。

 

プリザーブドフラワーの場合は花束にすることは難しいですが、こちらも贈り物として人気なのです。

 

生花とプリザーブドフラワーを比較してみました!

  生花 プリザーブドフラワー
種類の豊富さ
世話の手間 ×
香り ×
コスパ

 

プリザーブドフラワーの加工に向く花とそうでない花があるため、どうしても生花と比べると種類が少なめです。定番はロース、アジサイです。

色は、生花もプリザーブドフラワーも鮮やかで美しいです。プリザーブドフラワーのほうが着色をしているため、自然界にないようなお花の色も楽しめます。

 

お花のお世話の手間は圧倒的にプリザーブドフラワーのほうが楽と言えるでしょう。

生花であれば、水の交換、傷んだ部分をカットするなど手間がかかりますが、プリザーブドフラワーは飾るだけでOK

 

プリザーブドフラワーの場合は、香りがありません。香りを楽しみたい方は生花がよいでしょう。

 

コスパは、長い目で見ればプリザーブドフラワーです。値段そのものはプリザーブドフラワーのほうが高いですが、開花した状態を保つことができるお花なので、一度買えば数年は飾っておくことができます。

生花だと、傷んでしまう、枯れてしまうことがあるため、値段は安くてもコスパはよくないかもしれません…。

 

 

それぞれ、長所や短所は異なります。

生花も非常に人気ですが、花瓶がない方はもらってしまうと困る場合も。

贈る相手の特徴を考えて、フラワーギフトを選ぶとよいかもしれませんね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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