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犬の夏のお散歩の注意点

2022年08月18日

こんにちは、ちゅんみです。

 

毎年夏の気温が高くなり、昼間に40度に近くなることもあります…。

犬の散歩も負担がかかりますよね。

 

そこで今回は、

夏の犬の散歩の注意点をまとめます。

 

犬の散歩の注意点|涼しい時間に散歩をする

涼しい時間に散歩をすることをおすすめします。

 

夏は早朝か夜がよいでしょう。

…とはいっても、早朝でも夜でも30度を超えることもあります。
犬の健康のためにも、散歩を避けることも選択肢の1つです。

犬の散歩の注意点|マンホールに注意をする

マンホールやグレーチングは、表面が高温になっています。

犬がやけどをする心配もあるので、お散歩のときは避けてください。

 

犬の散歩の注意点|こまめな水分補給をする

夏に犬の散歩をするときは、こまめに水分補給をしましょう。

 

これは犬だけでなく、人間も同じです。

犬の様子を見て、水分補給をさせてくださいね。

 

犬の散歩の注意点|日陰を歩かせる

夏の犬の散歩では、なるべく日陰を選んで歩かせましょう。

 

日向のアスファルトは非常に暑いので気を付けてください。

 

犬の熱中症の症状

犬は人間よりも暑さを感じやすいです。特に小型犬はアスファルトに近いので、30分もしないうちに熱中症になってしまうことも。

悲しい話ですが、死んでしまう子もいます…。

 

最悪なことになる前に、愛犬の異変に気が付きましょう。

 

  • ハアハアと息切れしている
  • ヨダレが大量に出ている
  • ぐったりしている
  • 元気がない
  • ふらふらしている
  • 嘔吐
  • ふるえ
  • 下痢
  • 痙攣
  • 血便

などです。

 

明らかに異変があるときは、すぐにどうぶつ病院へ連れて行きましょう。

涼しいところに移動をして、体を冷やしてあげてください。

 

夏だと、ハアハアすること、ヨダレが大量に出ることは、「よくあること」に感じるかもしれません。

犬たちは「具合が悪いよ」と話すことができないので、少しでも「もしかして…」と思ったら、熱中症だと疑って体を冷やすなど対処をするとよいかと思います。

 

保冷剤があれば、首、足の付け根に当ててください。

ただし、冷やしすぎには注意が必要です。

体が冷えすぎないようにさせてくださいね。

 

エアコンが効いた部屋に移動させて、うちわであおいでください。

どうぶつ病院の先生に状況を伝えて、指示に従ってくださいね。

 

犬の熱中症リスクは、お散歩だけではありません。

ドッグラン、キャリーバッグの中、お庭、テラスでもぐったりすることがあるので、こまめに様子を見ましょう。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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