
こんにちは、ちゅんみです。
フラワーアレンジメントというと、生花とプリザーブドフラワー、ドライフラワーなどさまざまな種類があります。
生花だと、生け花(花瓶に挿す)やブーケアレンジメントがあるのです。
生花のアレンジメントを習っていれば、プリザーブドフラワーのアレンジメントなんてかんたんなのでしょうか。
今回は、生け花やブーケのアレンジとプリザーブドフラワーのアレンジの違いを紹介します。
生け花や生花のアレンジをやっている方もいますよね。
生花がプリザーブドフラワーになるだけだから、かんたんにできそう! と思うかもしれません。
しかし、結論から言うと、作業がまったく異なるので、生花ができるからといってプリザーブドフラワーのアレンジができるわけではありません。
反対に、プリザーブドフラワーのアレンジメントができても、生花のアレンジができるわけでもないんです…。
生花アレンジや生け花とプリザーブドフラワーは全然違うとお考えください。
ちゅんみは、会社員時代は、生け花部にいました。
生け花の先生が職場に来てくださり、アレンジメントを教えてくださったのです。
当時は趣味でプリザーブドフラワースクールにも通っていたのですが、
生け花とプリザーブドフラワーは全然違うという印象を抱きました。
まず、生花には茎があります。しかし、プリザーブドフラワーには茎がないので、ワイヤーをお花に通して茎を作る必要があります。
これが大きな違いと言えます。
プリザーブドフラワーはラウンドアレンジが多く、大きな段差を作らずに丸みのあるアレンジメントにすることがほとんど。
しかし、生け花は動きのあるアレンジをすることがあります。
お花の配置の仕方にも違いがあるのです。
また、生花や生け花ではビーズ、パール、フェザーなどのアイテムを使うことはありませんが、プリザーブドフラワーではよく使います。
プリザーブドフラワーやビーズやパールにワイヤーを通すなど、細かな作業が多いので、生け花や生花のアレンジメントと比較すると手芸要素が強いと言えます。
プリザーブドフラワーは完全に開花された状態では販売されていません。
花弁が開いていると、破損しやすいからです。
そのため、プリザーブドフラワーを開花させる作業もあります。
(流派によっては開花させません)
生花とプリザーブドフラワーは似ているようで、全然違います。
どちらもとっても楽しいので、ぜひアレンジメントしてみませんか。
今回は最後まで読んでくださり、ありがとうございました。