
こんにちは、ちゅんみです。
2023年5月14日(日曜日)は母の日です。
贈り物をしようと思っていても、失礼なことがあっては…と思う方もいますよね。
そこで今回は、母の日のプレゼントの注意点・マナーを紹介します。
母の日の注意点・マナー1つめは、白いカーネーションです。
母の日と言ったらカーネーション。これはみなさんご存じですよね。
カーネーションは一般的に赤やピンクが売られています。
赤やピンクであればよいですが、白いカーネーションは亡くなった方へのお花とされているので、ご存命のお母さんへの贈り物にはおすすめしません。
母の日の注意点・マナー2つめは、金額です。
高すぎるプレゼントやギフトはおすすめしません。
たとえば、普段3,000円のギフトを贈っているのに、今年の母の日だけ10,000円のものだと、お母さんがびっくりしてしまいます。
もちろん還暦、出産の年など、なにかしら節目で高価なものを贈るのはありですが、高すぎるものはお返しに気を遣うので、おすすめはしません。
プレゼントは金額ではないです。心がこもっていることが大切。
安いものでもよいので、感謝の気持ちを伝えましょう。
母の日の注意点・マナー3つめは、実母と義母で差をつけないことです。
自分の血のつながった母には、10,000円のもので義母には3,000円のもの、と差をつけてしまうと、あとからトラブルになることも。
可能な限り、実男と義母で差をつけないようにしましょう。
母の日の注意点・マナー4つめは、感謝の気持ちを伝えることです。
お母さんはプレゼントを欲しいと思っているとは限りません。
むしろ、プレゼントよりも感謝の言葉を求めているお母さんのほうが多いでしょう。
贈り物を渡すだけで終わりではなく、メッセージを伝えてください。
「お母さん、いつもありがとう」、「いつも心配してくれてありがとう」など言葉を伝えてくださいね。
母の日の注意点・マナー5つめは、包丁です。
普段料理をしてくれるお母さんに、包丁を贈りたい気持ちはわかりますが、一般的に贈り物で刃物を贈るのは縁起が悪いとされています。
贈って喜んでくれるお母さんであればよいですが、義母の場合は包丁は贈らないほうが無難です。
母の日ギフト選びの参考にしてください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。