
こんにちは、ちゅんみです。
マイペリドットは愛犬家さんがお買い物をしてくださることが多いです。
これから犬をお迎えしたい! という方もいるかと思うので、
今回は、犬に洋服を着せるときの注意点を紹介します。
犬に洋服を着せるときに気をつけたいポイントをまとめます。
犬に洋服を着せるときの注意点1つめは、蒸れです。
ずっと洋服を着ていると蒸れてきてしまいます。
そこからかゆみがでることも…。これは人間もありますよね。
毎日着換えをする、服を脱ぐ時間を作ることをおすすめします。
着替えのタイミングで、ブラッシングをしましょう。
犬に洋服を着せるときの注意点2つめは、体温調節です。
服を着ているとうまく体温調節ができずに、犬が暑がることもあります。
特に夏の洋服は注意が必要です。夏に服を着せてはいけないのではなく、犬の体調の変化を見ることが大切。
暑そうにしているときは脱がせましょう。
犬に洋服を着せるときの注意点3つめは、毛玉です。
シーズーなど長毛種は洋服を着ていると毛玉になりやすいです。
こまめにブラッシングをしてください。
犬に洋服を着せるときの注意点4つめは、留守番中です。
普段洋服を着ている子でも、飼い主がいないときに脱ごうとするかもしれません。
そのときに手足がひっかかり怪我をするおそれもあります。場合によっては窒息することもあり得るので、着慣れない服のときは特に注意が必要です。
今では当たり前になった犬の洋服。
ちゅんみは小学生から大学生まで、シーズーのチャッピーちゃんと暮らしていましたが、
当時は洋服を着ている子は少なかったです。…というかほぼいなかったです。
晩年は少しずつ洋服を着せることが広まりました。
犬に洋服を着せるメリットは主に次の3つがあります。
皮膚が弱い子、皮膚炎の治療中の子の場合は、洋服を着せることで炎症の悪化を抑えられます。
寒がりな子や寒さに弱い犬種の場合も洋服を着せることで、体温調節がしやすくなるとされているため、洋服がおすすめです。
術後などで傷口がある子には、悪化の予防を目的として洋服を着させることもあります。
洋服を着せる目的はおしゃれだけではありません。
怪我や病気、アレルギーがある子は、かかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。
愛犬の健康を守るためにも洋服を着せるとよいこともあります。
ただし注意点もあるので、事前に理解した上で着せましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。