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【春】はじめてさんでも簡単なプリザーブドフラワーを趣味にしてみよう

2022年03月12日

こんにちは、ちゅんみです。

 

春になって、なにか新しいことを始めてみたいという方も多いかと思います。
カルチャーセンターでも新規講座がどんどん開講される時期。

寒かった季節からあたたかくなるので、活動的にもなりますよね。

 

そこで今回は、趣味としてはじめるプリザーブドフラワーについて解説します。

 

プリザーブドフラワー教室はどこにあるの?

プリザーブドフラワー教室は全国にたくさんあります。

目立つように看板を出していないお教室が多いので、ネット検索してみましょう。

 

「地域名 プリザーブドフラワー教室」で検索するとよいですよ。

 

ちなみにちゅんみは銀座のプリザーブドフラワー教室に通っていました。

銀座はお教室がびっくりするくらいたくさんあります。数が多い地域だからか、レッスン費もそこまでは高くなかった印象です。(銀座という立地も考えて)

 

近くに住んでいる方や職場が近い方は探してみてください。

 

プリザーブドフラワー教室ではどんなことをするの?

机に向かって、先生が言ったことをノートにメモ! というようないわゆる座学ではありません。

学生時代の図工の授業に近いと思ってください。

 

最初に作り方を先生が伝えてくれ、自由に作品を作ります。

うまくできない箇所があれば、先生が対応してくれて、場合によっては手直しをしていただけることもあるのです。

初心者の方でも安心して作品作りができるが魅力です。

 

プリザーブドフラワーを作るのって難しい?

プリザーブドフラワーのアレンジメントをすること自体はとても簡単です。

ちゅんみは長くお教室に通いましたが、すごく下手でぐちゃぐちゃの作品を作った方は見たことがありません。

 

プリザーブドフラワーは土台となるスポンジに、お花を挿していくだけです。そのため、よほどのことがない限りはかわいい見た目の作品が作れます。

 

難しいポイントというと、ワイヤーを通す作業や、リボンを作る作業くらいです。ここは器用さが求められます。

あとは、メリアというお花を開花させる技があります。

こちらはちょっとコツが必要です。花びらをバラバラにして、1枚1枚もう一度貼り合わせるお教室や、花弁の隙間にコットンを入れるお教室など、流派によって異なります。そもそもメリアをしないお教室も。

 

あまり難しいことはないので、はじめての方でも楽しくレッスンできるはずです。

 

数回レッスンを受けるとコツがつかめてくるかと思います。そして、自分で材料を集めて、自分で1から作ってみようという野望さえも沸くほど。

作った作品は自宅に持ち帰ることができるので、安くプリザーブドフラワーを購入したような感覚です。さらに技術も学べるので一石二鳥かも。

ぜひ新しい趣味として始めてみませんか。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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