
こんにちは、ちゅんみです。
感染症拡大でなかなか芸術の舞台ができずにいる今年。
本当なら、12月はバレエの舞台がいっぱいなのです。
え?なんで?という方も多いかも。
「くるみ割り人形」という作品をご存じでしょうか。
知らないという方も、きっと音楽は聴いたことがあるはず。
CMに使われることもあるほど有名なのです。
このくるみ割り人形はクリスマスを舞台にしたバレエ作品。
そのため、12月によく上演されます。
しかし、今年はなかなか劇場を借りれなかったり、そもそもスタジオでの練習ができなかったりで舞台ができないのが現状。
この状況でバレエやピアノの発表会があるのはとても有難いことです。
開催までにはさまざまな苦労があったはず。
そんな晴れの舞台を踏んだ子たちに素敵な差し入れをしませんか。
前置きが長くなりましたが、今回はバレエやピアノの発表会におすすめなプリザーブドフラワーのご紹介です。

まるでお花の衣装を着ているかのような動物たちがモチーフのプリザーブドフラワー。

バレエのチュチュみたいでしょう?
衣装的に、眠り姫の妖精たちでしょうか。かわいいですね。


ピアノをイメージした作品もあります。
アップライトやグランドピアノの上に飾るのもおすすめです。

バレリーナのアレンジメントもありますよ。
素敵でしょう。
発表会の写真と一緒に飾りたくなりますね。
ピンクの衣装がバレエのオーロラ姫みたいですね。
演奏や踊りが終わって、お時期(バレエならレベランス)が終わった時に、ささっと客席から舞台にお花をお渡しするイメージがあるかもしれません。
しかし、こちらはおすすめしません。
というのは、発表会は時間が細かく設定されています。
お花のお渡しはたったわずかの時間ですが、お花をお渡ししているそのわずかの時間でズレが生じることが…。
また次のスタンバイしている演者の集中が途切れてしまうこともありますので、
ぜひお花は楽屋などでお渡ししましょう。
楽屋に呼ばれている場合は、そこで手渡しを。
「素敵だったよ」など感想を添えてください。
ちゅんみは長くピアノもバレエも経験してきましたが、感想を言ってもらえるのはとっても嬉しいんです!
きっとみんなも同じかと思います^^よかったポイントなどいっぱい伝えてあげてくださいね。
特にバレエに限ったことですが、発表会当日は非常に荷物が多いのです。
衣装、メイク道具などなど旅行にでも行くかのような大荷物。
お花をいただけるととってもとっても嬉しいのですが、持ち帰るのが大変なことも。
当日は、簡単に感想を伝えて後日「発表会に呼んでくれてありがとう」と伝えてお花を渡すのもアリかと思います。
ぜひ素敵な差し入れをしてくださいね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。