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旅行にペットを連れて行くべきか…まとめ

2024年01月19日

こんにちは、ちゅんみです。

 

年始には大変な出来事が多く、心を痛めた方も多いかと思います。

ちゅんみも、ニュースを見て非常に悲しい気持ちになりました。

 

飛行機にペットを乗せるかも話題になり、賛否が巻き起こっています。

そこで今回は、旅行にペットを連れて行くべきかまとめます。

 

旅行にペットを連れて行くべきか

旅行にペットを連れて行くべきか…

これは個人によって考えが異なるでしょう。

 

まず、ペットとのお出かけには、必ずリスクがあります

滞在先で逸走することもあるのです。

実際に慣れない場所でペットが「ボクのおうちはどこ?」とパニックになって、逃げだしてしまうこともあり得ます。

 

戸締りができていないことで、隙間から逃げてしまうこともあるのです。

 

パーキングエリアで駐車していたら、犬が逃げてしまった…ということも。

 

このように、ペットとの旅行では逃げ出してしまうリスクがあるので、注意をしてください。

 

これは普段のお散歩でも同じで、リードが抜けて逃げてしまう子もいます。

しかし、慣れた地域だと自然と自宅付近に戻る子も。

旅行先など慣れない場所だと、ずっと見つからないこともあり得るので、このようなリスクがあるということをまず覚えておきましょう。

 

どうしても連れて行く場合は以下のことに気を付けてください。

 

  • 戸締りをする
  • 目を離す時間はキャリーやケージに入れる
  • ノーリードにしない

 

どうしても家を空けるときの対処法

どうしても家を留守にする場合は、信頼できる人にペットを任せることをおすすめします。

預けるよりも、慣れたおうちで留守番をさせて、合い鍵を渡してご飯やお水を与えてもらうのがよいかと思います。

ちゅんみも、幼馴染の家の犬にご飯とお水を与えたことがあります。

幼馴染の許可を得ていたので、2時間くらい犬とボール遊びなどをしてストレス発散させていました。

ただし、お散歩はリスクもあるので、幼馴染と相談した上でなしにしました。

幼馴染を探そうと走り出して、うっかり手からリードが抜けたら大変ですもの。

任せる側と任される側は、よく相談しておくことをおすすめします。

 

ホテルや知人宅に預ける選択肢もありますよね。

こちらにもリスクがあることを理解しておきましょう。

実際に預かっているペットが逃げてしまったというトラブルは発生しています。

 

逃がしてしまった側も、オーナー側もとても辛そうです。

リスクはゼロではないので、おうちにお留守番がよいでしょう。

 

お留守番させるときは、ペットモニターがあると安心です。

様子を見ることができると、よいですよね。

 

逸走などトラブルがあり、一生後悔する方もいるのも事実です。

あのとき連れて行かなければ…と思っても、時間は戻りません。

ある程度リスクがあるということを理解しておきましょう。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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