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プリザーブドフラワーとは|プリザーブドフラワーの疑問・質問にお答えします

2021年11月19日

こんにちは、ちゅんみです。

 

マイペリドットのブログでは、プリザーブドフラワーについていろいろ書いていますが、

そもそもプリザーブドフラワーって何なの? という方もいらっしゃるでしょう。

 

今回はプリザーブドフラワーの基本について解説いたします。

 

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーは枯れないお花のことです。

 

でも枯れないお花っていっぱいありますよね。

アーティフィシャルフラワーやドライフラワーも似た部類に入るかと思います。

 

【アーティフィシャルフラワー・ドライフラワーとの違い】

 

アーティフィシャルフラワーは造花と呼ばれることがあります。

お花ではない素材を使用して、本物のお花のようにそっくりに作るのです。

 

ドライフラワーは元々のお花を乾燥させて作ったものです。

 

そしてプリザーブドフラワーは元々生花だったものを特殊な薬剤に浸して枯れないようにしたものです。

 

元が生花だという点で、プリザーブドフラワーとドライフラワーは似ていますが、見た目の質感が大きくことなります。
パリパリして乾燥しているのがドライフラワーで、フレッシュに見えるものがプリザーブドフラワーです。

 

プリザーブドフラワーについての疑問にお答えします

・植え替えは必要?

根っこがないので植え替えをする必要はありません。

 

・プリザーブドフラワーは水やりが必要?

土を使用していないので水やりは不要です。水は与えないでください。

 

・虫はわく?

蜜がないため、虫が好んでやってくることはあまりありませんが、小さな虫が隠れ家にしてしまうことはあり得るかもしれません。

こまめにホコリ取りをしてください。

 

・美しい状態を保つコツは?

2年ほどはとても美しい状態を保つと言われていますが、より長く楽しむために紫外線は避けましょう。

ホコリがつかないようにケースに入れて飾ることもおすすめです。

 

・ニオイはする?

ニオイは基本的にありません。しかし、後付けでニオイをくわえることは可能です。

 

・剪定は必要?

生長しないため、剪定や切り戻しなどの必要はありません。

 

・肥料は必要?

こちらも不要です。

 

・なんで生花よりも値段設定が高めなの?

プリザーブドフラワーは業界全体として生花よりも値段設定がやや高めなことが多いですが、これは手間がかかるからです。

プリザーブドフラワーを作るまでにさまざまな手作業があるため、お値段が高くなってしまいます。

 

・どんな色があるの?

着色することができるので、自然界にない色が楽しめます。

赤、ピンク、白、黄色、青、緑、紫、オレンジなどたくさんありますよ。

マイペリドットのプリザーブドフラワーもカラフルです。好みのお色を探してみてくださいね。

 

いろいろ解説しましたが、実際本物を見て感じる魅力もあるかと思います。

お近くにお花屋さんがある場合は、一度プリザーブドフラワーを見てみませんか。

 

マイペリドットの商品もぜひご覧ください。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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