
こんにちは、ちゅんみです。
新型コロナウイルスの感染が広がり、ステイホームをする人が増えたことでペットブームが始まったようです。
しかし、こんなんじゃなかった…と手放す方も。
アレルギーが発覚して泣く泣く里親探しをすることもあります。
素敵なご縁になれるよう、今回はペットを飼う前にしておきたいことをまとめます。
ペットを飼う前にアレルギーがないか調べておきましょう。
ペットを飼ってはじめてどうぶつ系のアレルギーと発覚することもあります。
普段は平気でも換毛期になると、鼻水が出てしまうことも。
ペットの毛が抜ける時期があり、そのとき苦しいこともあるかもしれません。
事前にアレルギーがあるかどうか調べておくと安心です。
お金がかかります。
ご飯代、病院代は最低限かかります。
あとはリード、ケージ、など飼育に必要なものを買う必要があるのです。
ご飯代だけではないので気を付けましょう。
また病院代は安くはありません。
思わぬ病気になることもあるでしょう。
もしものことがあってもすぐにお金を用意できる余裕があるとよいです。
犬や猫、うさぎなど毛が生えたどうぶつは毛が抜けることがあります。
パッと見ると毛が短い柴犬。
実は換毛期になるとすごいのですよ。
それはもうモコモコと抜け毛が出ます笑。
手入れが楽かどうか、調べておきましょう。
身近にペットを飼っている人がいる場合は相談してみましょう。
どれくらいの頻度でトリミングに出しているのか、
毛は抜けるのか、
お散歩にどれくらい時間をかけるか(どれくらいの距離お散歩するのか)
気になることを聞いてみてください。
ペットをお迎えしたものの、病院が近くにないこともあるでしょう。
もしものことがあってから病院探しでは遅いことがあります。
事前にどこにどうぶつ病院があるか調べておきましょう。
犬や猫であれば、たいていのどうぶつ病院では診てもらえますが、うさぎ、フェレットは駆け込んだものの対象外なこともあります。
自分がお迎えしたペットを診てくれる病院かどうかも調べておいてください。
身近にペットがいる方は、トライアルをしてみませんか。
半日預かってみるのもいいかもしれません。
環境がコロコロ変わるとどうぶつたちの負担にもありますが、
友だちが旅行に行くときに預かるなどをしてみて、ペットが飼えそうか判断しましょう。
どうぶつたちはどんな人と一緒に暮らすかで人生が変わると言っても過言ではありません。
どうぶつたち、人間双方が幸せなれるといいですね。
今回も読んでくださり、ありがとうございました。