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【実家へ帰省】ペットは預けるべきか解説

2024年01月01日

こんにちは、ちゅんみです。

 

お正月になりました。

実家に帰省する予定はありますか。

 

実家に帰省する際、大切なペットはどうしたらよいのでしょうか。

 

今回は、実家へ帰省する際にペットは預けるべきか解説します。

 

実家に帰省する際にペットは預けるべきか

実家に帰省する際にペットは預けるべきでしょうか。

 

こちら、正解はありません。

個人的には、おうちで留守番させてケージ内に入れて、親しい人にご飯やお水を与えてもらうのがよいかと思います。

お散歩は依頼せずに、おうちの中で遊ばせるだけがよいでしょう。

 

ペットホテルや友人に預ける、実家に連れて行くという選択肢もありますが、どれもリスクがあるのです。

 

ペットホテルや友人に預けるリスク

ペットホテルはペットを預かる仕事です。

あってはいけないことですが、ホテルに預けても逸走のリスクはゼロではありません

実際にペットホテルでお散歩中に犬が脱走して迷子になってしまった、というトラブルは発生しています。

 

頻繁に起こることではありませんが、逸走リスクがゼロではないことを理解しておきましょう。

 

友人に預けるのも同じで、お散歩中に飼い主を探して、慣れない人に散歩をされてパニックになってリードが抜けてしまうこともあるのです。

 

 

逸走は、慣れないおうちにいるときに隙間から逃げ出すことや、お散歩中にハーネスが抜けるときです。

いつものおうちをしっかり戸締りして留守番させ、かわいそうですが数日はお散歩はなしにすることで逸走のリスクは限りなく減らせます。

 

実家に連れて行くリスク

実家にペットを連れて行くのもよいですね。

しかし、旅行先でペットが逸走してしまったというトラブルもかなりあります。

 

慣れない場所で、自分のおうちに帰ろうと外に出てしまうことがあるのです。

 

実家に連れて行く場合は、戸締りによく注意をしてください。

ついつい親戚との会話に夢中になって愛犬から目を離してしまうこともあるかと思います。
これが逸走のきっかけにも…。

 

帰省先の実家でお散歩させるときは、ハーネスのチェックも忘れずに。

痩せているとハーネスや首輪が緩んでいることもあるのです。

ダブルリードにする、体に合ったハーネスを選ぶなど安全対策をしっかりしてくださいね。

 

逸走してすぐに見つかればよいですが、何年も見つからない子、命を落としてしまう子もいます。

一生の後悔につながらないように、安全対策をして、預ける場合でもリスクがあることを理解しておきましょう。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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