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【生花】切り花を長持ちさせる方法

2023年02月09日

こんにちは、ちゅんみです。

 

卒業祝い、入学祝いなどでお花をいただくこともありますよね。

大切な人からもらった記念のお花を、少しでも長持ちさせたいと思う方も多いでしょう。

 

そこで今回は、切り花を長持ちさせる方法を解説します。

 

切り花を長持ちさせる方法

切り花を長持ちさせる方法を紹介します。

 

  • 花瓶の水をこまめに交換する
  • 花瓶に10円玉を入れる
  • ラッピングのまま飾らない
  • 余計な葉を落とす
  • 水切りする

花瓶の水をこまめに交換する

切り花を長持ちさせる方法1つめは、花瓶の水をこまめに交換することです。

水は傷みます。古い水だと、お花も傷んでしまうので、こまめに交換しましょう。

 

夏は1日2回、水の交換をするとよいですよ。

古い水のまま飾っていると、ニオイが出ることもあり、不衛生になるのでご注意ください。

 

花瓶に10円玉を入れる

切り花を長持ちさせる方法2つめは、花瓶に10円玉を入れることです。

 

水が傷んでいると、お花も弱ってしまいます。長持ちさせるには、花瓶の水の中の雑菌を繁殖させないことが重要です。

10円玉には銅が使用されていますが、こちらはカビや細菌の繁殖を抑えると言われているため、水の中に入れておくと切り花が長持ちしやすいのです。

 

ただし、長時間10円玉を入れておくと、10円玉そのものが傷みます。水も劣化するので、10円玉を入れてさらに水の交換もこまめにすることを意識してください。

 

ラッピングのまま飾らない

切り花を長持ちさせる方法3つめは、ラッピングのまま飾らないことです。

 

ブーケをもらうと、茎は輪ゴムで縛られた状態でラッピングペーパーもまかれています。まとまっていて、綺麗な状態ではありますが、ラッピングをすべて外してから花瓶に入れてください。

 

余計な葉を落とす

切り花を長持ちさせる方法4つめは、余計な葉を落とすことです。

 

茎から水分や栄養分を吸って、お花全体にいきわたらせるのですが、余計な葉があるとそちらにも影響が行ってしまい、お花が弱る可能性があります。

余計な葉は落としておくとよいでしょう。

 

水切りする

切り花を長持ちさせる方法5つめは、水切りです。

 

茎の切り口を、水に浸した状態でカットすることです。

カットする際は、斜めに切るようにしてください。そうすることで、茎の面積が広くなり、より水を吸うようになります。

 

可能であればお花用のハサミを使用してください。

 

 

工夫次第で切り花は長持ちしますよ。

綺麗な状態を少しでも長く楽しんでくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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