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プリザーブドフラワーの寿命はどれくらい?枯れないの?

2020年08月23日

こんにちは、ちゅんみです。

 

プリザーブドフラワーは長持ちする、長期保存に向いていると聞いたことがあるはず。

はい、その通りです。

プリザーブドフラワーは生花のように枯れることなく、長期保存に向いたお花。

 

実際どのくらいもつのでしょうか。

今回はプリザーブドフラワーの寿命についてご紹介します。

 

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーとは、生花とは違います。

生花はいわゆる自然のお花。

道端でお花を見かけることがありますよね。それが生花です。

 

プリザーブドフラワーは、生花を特殊な加工したもの。

そのため、プリザーブドフラワーは、枯れることなく、美しい開花した状態をずっと保つのです。

 

ドライフラワーやアーティフィシャルフラワーとも違いますよ。

では、何年美しい状態が保たれるのでしょうか。

プリザーブドフラワーの寿命とは

プリザーブドフラワーの寿命についてですが、これはなかなか何年というのは難しいです。

というのは、何をもって寿命を超えたというかが難しいから。

 

例えば、ちゅんみは10年ほど前のプリザーブドフラワーをまだ持っています。

もちろん枯れていません。

花びらがボロボロにもなっていないんです。

 

ただし、退色といって最初のころの花びらの色に変化があります。色が薄くなってしまいました。

 

違いというと、それくらい。

花全体はまだ綺麗なままですので、ちゅんみにとっては寿命が来たという感覚はなく、いまだに飾っています。

 

ちなみに10年以上前のマイペリドットのお花がありますのでご紹介しますね。

 

 

ピンクの花びらは少し色が変わりましたが、特にボロボロした感じもないかと思います。

色合いの新鮮さは落ちたので、そういう意味では寿命を超えているのかもしれません。

しかし、こちら、今でも大切にしている作品です。

あ、ちなみにこちらはちゅんみの実家にあるものですよ^^昔実家にいたポメラニアンのピットちゃんのためのお花です。

 

制作したばかりの状態を、2年は保つと言われています。

そのため、寿命というと2年ほど、ということになるのでしょうか。

しかし、10年経っても、色は淡くなりますが、ボロボロになったり、枯れて茶色くなることはありませんので、

2年以上楽しむことは可能ですよ。

 

少しでも美しい状態を長く保ちたいなら、紫外線に気を付けてください。

直射日光が当たらないところに飾って下さいね。

エアコンの風などが当たらない場所に飾るようにしましょう。

ホコリカバーなどを付けておく、アクリルケースに入れておくと良いですよ。

 

今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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