
こんにちは、ちゅんみです。
お店ではハロウィングッズが売られていたり、インテリアがハロウィン仕様になっていることも増えました。
でも、ハロウィンっていつ? となりませんか。
ここ数年で注目を集めているイベントなので、あまり日本人にはなじみがないのですよね。
そこで今回は、ハロウィンはいつなのか、配るお菓子の注意点をまとめます。
2023年のハロウィンはいつか解説します。
ハロウィンは年によって日にちが変わるわけではありません。
ハロウィンは、毎年10月31日です。
ハロウィンは、実りの秋の収穫を祝い、感謝し、そして悪霊を追い払う夜のお祭りです。
海外では子どもが「トリックオアトリート」と言って、お菓子をもらいに歩く文化があります。
日本だと、お友だちとお菓子交換をすることも…。
次でハロウィンで配るお菓子の注意点をまとめます。
ハロウィンで配るお菓子の注意点は、次のとおりです。
注意点1つめは、保護者がいないところで勝手に渡さないことです。
子どもから保護者が離れているときは、お菓子は渡さない方がよいです。
「これ誰からもらったの?」と相手の保護者がびっくりすることや、万が一にアレルギーがあったときに対応もできないので、
保護者がいるときに渡しましょう。
注意点2つめは、個包装のお菓子を選ぶことです。
個包装ではないものだと、食べるときに手が汚れてしまったり、その場で食べなくてはいけないことがあります。
可能な限り、個包装を選びましょう。
注意点3つめは、保護者がいないときはその場で食べさせないことです。
相手の保護者がいないときに、パクッと食べてしまって、もしもアレルギーや喉に詰まらせたときは大変。
食べようとしていたら、子どもに「パパ(ママ)が来てからにしようね」と伝えてください。
注意点4つめは、子どもによって差をつけないことです。
お菓子をあげる子、そうでない子で差別をすると、のちにトラブルになることもあるので、
可能な限り平等にしましょう。
注意点5つめは、アルコールです。
チョコレートでお酒が入っているものもあります。
お酒コーナーではなく、普通のお菓子コーナーでアルコール成分が入ったチョコレートが売られているので、気を付けましょう。
ハロウィンのお菓子交換、楽しんでくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。