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母の日のNGギフトを一覧で紹介

2024年05月12日

こんにちは、ちゅんみです。

 

5月12日は母の日です。

プレゼントを迷っている方もいますよね。

一般的にマナー違反とされるプレゼントもあるのをご存じでしょうか。

個人的には気持ちが大切だと思いますが。もらい手によってはマナー違反と思ってしまうことも…。

 

今回は、母の日のNGギフトを一覧で紹介します。

 

母の日のNGギフト一覧

NGギフトは次のとおりです。

 

  • 黄色いカーネーション
  • 刃物
  • ハンカチ

黄色いカーネーション

母の日のNGギフト1つめは、黄色いカーネーションです。

 

花には花言葉が設定されていて、黄色のカーネーションは「侮辱」という意味があるそう。

お母さんによっては、受け取って気まずくなるかもしれません。

お花屋さんが黄色いカーネーションを勧めることは、まずありませんが、気を付けておきましょう。

刃物

母の日のNGギフト2つめは、刃物です。

 

これは母の日に限らず注意をしたいプレゼントで、

刃物は切れるので、縁が切れることをイメージさせます。

 

実のお母さんが「新しい包丁がほしい」と言っていたら、

希望通りのものを贈るのもよいですが、

義母の場合は注意をしたほうがよいでしょう。

母の日のNGギフト3つめは、です。

 

こちらも、一般的に気を付けるべきプレゼントと言えます。

音から「苦死」を連想させるので、古風な考えを大切にする方には避けたほうが無難です。

ブラシ(櫛とは違い厚みがあるもの)であれば問題ありません。

ハンカチ

母の日のNGギフト4つめは、ハンカチです。

 

ハンカチはギフトの定番です。

しかし、ハンカチは手巾と書いて「てぎれ」と昔は呼んでいて、これが手切れをイメージさせることも…。

 

こちらも古風な考えを大切にするお母さんに渡す場合には注意をしたほうがよいかもしれません。

しかし、ハンカチはそこまで趣味を選ばず使いやすいもの。先述したようにギフトの定番なので、あまり気にしすぎる必要はないと言えます。

 

NGギフトとまではいきませんが、現金も避けたほうがよいこともあります。

実母が「とりあえず現金でお願い!」と言っていれば、それでよいのですが、義母に現金は避けたほうが無難です。

なにをプレゼントしたらいいか悩む気持ちもわかりますが、目上の人に現金はあまり歓迎されないので避けましょう。

 

実母に現金を渡す場合は、お財布から直接出すのではなく、封筒に入れて渡すことをおすすめします。

 

素敵なプレゼントを贈ってくださいね。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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