
こんにちは、ちゅんみです。
2月14日はバレンタインデーですね。
プレゼントは用意していますか。
どうやって渡そうか悩む方もいるでしょう。
今回は、バレンタインギフトの渡し方を紹介します。
職場や学校では、帰り際がおすすめです。
職場なら、自分の仕事が終わったときに、「お疲れさまでした、これよかったらどうぞ。感謝の気持ちです」と言ってさりげなく渡すとよいかと思います。
学校も帰り際のほうが目立たなくてよいですよ。
学校の場合は、お菓子の持ち込みが禁止なこともあるので、ルールに従ってくださいね。
職場や学校では、目立ちすぎるとよくないこともあるので、なるべく帰り際にささっと渡すのがよいでしょう。
デートで渡す場合は、会ってすぐよりも食事のタイミングや帰り際がよいでしょう。
食後のデザートを待つ時間に、さらっとギフトを渡すのもよいですいね。
食事をしない場合は、駅まで一緒に歩いて帰り際に渡すのもおすすめです。
遠方に住んでいる人には、自宅から郵送して渡す方法や、お店から直接発送してもらう方法があります。
ただ郵送するだけでなく、到着した頃合いを見計らって電話やLINEをするなど、連絡を入れることもおすすめします。
バレンタインギフトを渡すときの注意点をまとめます。
バレンタインギフトを渡すときの注意点1つめは、なるべく対面で渡すことです。
学校ならこっそりシューズボックスに入れる、職場ならこっそりかばんに入れる…こんなサプライズも素敵ですが、
「誰からの?」と相手が不安になることもあります。
誰からのものか、きちんと伝わらない可能性も考えられるので、可能であれば対面をおすすめします。
ちゅんみの友だちは、学生時代のバレンタインの日にシューズボックスにお菓子を入れたのですが、
同じようなことをする子が他に数人いて、どれがだれのかわからない状態で受け取られてしまったそうです。
その後、メールで「受け取ってくれた?」と聞いたら、「どれのこと? とりあえず全部開けていくつか食べた」と言われてしまったとのこと。
バレンタインギフトを渡すときの注意点2つめは、職場で渡す場合は周囲と合わせることです。
仕事中に、何人もの人がバラバラでギフトを渡してきたらなかなか集中できません。
職場で取りまとめて渡す場合は、取りまとめに参加しましょう。
他の人が渡し始めたら、それに合わせることをおすすめします。
素敵なバレンタインを過ごしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。