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プリザーブドフラワーとは?プリザーブドフラワーの作り方は少し手間がかかる

2020年02月27日

こんにちは、ちゅんみです。

 

プレゼントに選ばれるプリザーブドフラワー。

しかし、プリザーブドフラワーとは、そもそも何?と思う方も多くいます。

女性は馴染みがあるかもしれませんが、男性だとあまりお花に興味がないかもしれませんし、

プリザーブドフラワーとは何?と思いますよね。

 

そこで、今回はプリザーブドフラワーとは何か、作り方についてご紹介します。

 

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワーとは、生花や葉を特殊な薬剤の中に沈めて、長期保存を可能にした花のことを言います。

 

〇プリザーブドフラワーの長所

・水を与える必要がない

・生花と比較しても、みずみずしい質感があり、美しい
・花粉アレルギーの心配がない

・ウェディングブーケとしても利用可能で、思い出をずっととっておける

 

〇プリザーブドフラワーの短所

・作り方が特殊なため、価格が生花よりも高い
・湿気、紫外線に弱い
・花の色が移ることがある

 

プリザーブドフラワーは、長所ばかりが取り上げられがちですが、短所もあります。

ただ、湿気や紫外線については、置き場所さえ注意すれば長く飾ることができますので、ご安心くださいね。

 

プリザーブドフラワーの作り方

 

多くのお店では、まずプリザーブドフラワーを仕入れます。

このプリザーブドフラワーはお花の頭部分だけになっていて、長い茎はついていません。

そのため、茎を付ける作業があります。

1からプリザーブドフラワーを作るお店もありますし、お店によって作り方も若干異なります。

大まかにプリザーブドフラワーの作り方の流れをご説明します。

 

1お花を薬剤につける

 

2着色をする

 

3乾燥させる

 

4花にワイヤーをつける
ワイヤーだけでなくフラワーテープを巻くこともあります

 

5開花させる
仕入れの段階では花が満開ではない状態です。これは満開だと花弁があたり傷むから。

必要に応じて、開花をさせます。

開花作業は、花びらを1枚1枚剥がして、開かせる作業をするお教室もあれば、花弁の間にコットンを入れるお教室なども。

さまざまな流派があります。

 

6花をアレンジする
ここでやっとアレンジメントをします。

 

いかがでしょうか、このようにプリザーブドフラワーの作り方は工程が長いことがお分かり頂けたかと思います。

 

プリザーブドフラワーは生花と比べて価格が高い

プリザーブドフラワーの作品が完成されるまでは、長い時間と手間がかかります。

そのため、価格も生花よりも若干高いのです・・・。

 

しかし、割高だからと敬遠されることなく愛されるプリザーブドフラワー。

それはなぜかというと、やはり長期保存が可能だから。

 

世話も必要なく、少し高めの値段で数年も長く楽しめるプリザーブドフラワーはやはりギフトなどに選ばれています。

 

大切な方へのギフトやプレゼントにおすすめです。

 

今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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