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プリザーブドフラワー教室を辞めた理由

2024年05月25日

こんにちは、ちゅんみです。

 

ちゅんみは、プリザーブドフラワー教室に長く通っていました。

しかし、今は教室に通うのを辞めてしまっています。

(ちゅんみはマイペリドットの商品を作るスタッフではありません)

 

今回は、プリザーブドフラワー教室を辞めた理由をまとめます。

 

プリザーブドフラワー教室を辞めた理由

辞めた理由は、長くなりますが、大きな理由は家に作品が増えてしまったからです。

 

一般的なプリザーブドフラワー教室では、レッスンで作ったお花を持ち帰ることができます

ちゅんみが通ったスクールは、チケット制だったので、好きなときにレッスンを受けることができたので、

自分のペースで、3週間~1ヶ月に1回の頻度でスクールに行っていました。

 

それでも1年通うと、作品は本当にたくさん増えてしまいます。

実家の母や祖父母にもプレゼントはしていましたが、あまり多くプレゼントするのも悪いなと。

貰う側も、たくさんもらうと家がお花だらけになってしまうからです。

 

だからといって、作った作品を処分するのはもったいない…

あまりにもプリザーブドフラワーが家にたまったので、スクールを辞めてしまいました。

 

以上が最大の理由です。

 

また2つ目の理由は、だんだん作品を作るだけになってしまったからです。

最初のうちは、先生が手取り足取り教えてくれましたが、数年通っていると慣れてきて、

ひとりで黙々と作業をするだけのことが増えてきたのです。

 

先生は手直ししてくれることもありますが、こちらもだんだん上達してくるので、

「よくできているし、特に手直しする必要はないです」と言われることも。

プリザーブドフラワーは流派が複数あり、アレンジに正解はありません。

 

「ここにこのお花を配置しないといけない」という決まりもないのです。

 

よりよくするためのアドバイスをいただけることはありますが、

基本的には生徒の感性を尊重してくれるので、基本ができてくるとあまり指摘をされる頻度が減ります。

 

そうすると、自宅でアレンジするのと、さほど変わらないのではないかと思ってしまい、

スクールを辞めて今は趣味でアレンジをしています。

(ちゅんみはマイペリドットの商品を作るスタッフではありません)

 

先生が嫌だ、生徒との人間関係が合わない、といったネガティブな経験は、ちゅんみの場合はありません。

おそらくよいスクールに出会えたのでしょう。

プリザーブドフラワー教室は、さっぱりしていることが多いので、人間関係が不安な方でも通いやすいと思います。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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