
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーを新たに始めてみたい、レッスンに通ってみたい方もいるかと思います。
ちゅんみも長くレッスンに行っていましたが、とっても楽しかったです。
でも、素人でプリザーブドフラワーは上手になるの? と不安な方もいるでしょう。
今回は、プリザーブドフラワー教室に通うと上達するのか、上達のコツを紹介します。
まず結論からです。
プリザーブドフラワー教室に通うと、上達します。
たくさんアレンジをすることで、作業が少しずつ速くなってくるのです。
フラワーテープを巻くのが速くなる、ワイヤーを通すのが上手になる、など最初に比べて作業スピードもアップするはず。
これは何度も繰り返すことで、作業に慣れてくるからです。
ちゅんみも、プリザーブドフラワー教室に通っていた時期は、自分がアレンジしたものを写真に撮影してSNSにアップをしていました。
先生が手直しをしてくれたり、アドバイスをしてくださるのですが、その先生の手直しなどの前、つまり自分の手だけで作った状態で撮影をしていました。
最初の頃の作品を見ると、やっぱり下手に見えるんです。
ちゅんみでもそれなりに上達はしているので、みなさまも大丈夫です。
上達のコツを紹介します。
まず、たくさんアレンジする、つまり経験を積むことをおすすめします。
手が段々作業に慣れてくるので、ミスが少なくなり、上手にアレンジできるようになるでしょう。
いろいろな作品を見てください。
お教室にある見本の作品があれば、お花の位置関係、角度も見てみましょう。
お教室の見本の作品ではなく、お花屋さんで売られているプロの作品を見るのもおすすめです。
主役のお花と脇役(カスミソウやアジサイなど)をどう扱っているのか、チェックしてみましょう。
先生の手元を見ることもおすすめです。
先生が「ここはこんな風にするとよいですよ」とやってくれることもありますよね。
そのときに、先生がどうやって手を動かしているのか、なぜその場所にお花を持ってきたのか、考えてみましょう。
わからないことは遠慮なく質問しましょう。
先生の手直しがよくわからない場合は、「どうしてここを直すのですか?」と聞いてみてください。
手直しが必要な場所がわからないままでは、上手な作品は作れません。
上手な作品ができると、嬉しい気持ちになります。
おうちに飾って、視界に入ると嬉しい気分に。
たくさん練習して上達しましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。